地果て海尽きるまで…。
総製作費30億円、お馴染み角川映画と聞けば見ざるを得ないだろう。
先月の初旬(3月)、家内と連れ立って見に行ったが、以外と席はガラガラ。
しかし、私には返って映画に溶け込めたのだった。
チンギス・ハーンは近代国家の創始者、などと硬いことは映画を見た後で、ジワジワ分かって来る。
そう言えば、カエサル・シーザーと手口が似ているな。
占領した相手国の文化・価値観を容認し、ないがしろにはしない。
それどころか個人の力量を褒め、そして味方として登用すると言う。
そう言う面では、今の世襲制度の日 ..続きを読む |
氷見市民会館でのジョイント・コンサートに出向いた。 目的は、氷見イタセンパラ吹奏楽団の追っかけなのだが。 しかし、3Peace(スリー・ピース)というバンド演奏が妙に印象的だったのだ。 ■アフリカン・ハーブマン ■戦争をやめよう ■スローガン ■花 市内のアマチュア・バンド中心だっただけに、彼ら3人のプロ技が光ったのだった。 ネットで検索してみたらワンサと出るが、本家「THE 3Peace」とは、違うのかな? 「THE 」が付いていなかったから。
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家内と共に、映画を見ようと思った。 この年になると割引があるのだ。そこで、免許証や保険証など、年齢を証明するものを持参する必要がありだろう。 と、話合いながら出かけたのだが、いざとなるとスッカリ忘れてしまっている。 ところが、予約窓口では、向こうから「シルバーさんですね?」と、こちらの証明もまるで無しで、チケットが手渡された。 これって、喜んで良いのか、ガッカリしてしまうのか? 映画は「硫黄島からの手紙」なのだったが、会場では若いカップルも多かったからか。 |
は、郷土が誇るプロダンサーである。 彼女の父親は、本日をもって、我が自治会の常会長を離任しました。 例の雨晴の「磯はなび」の総会で、その「引継ぎ」が行われたのです。 私は同じ自治会のメンバーだったが、昨日のテレビ放送は見逃してしまいました。 彼女には一昨年、氷見の「ふれスポ」で華麗なる「ラテン」を披露して頂き、その印象は忘れません。 どうか、頑張って下さいと。 PS ご両親は、とても良い方です。 当日、私は総会の懇親会では、カラオケの担当でした。 |
昨日のTV番組「Dのゲキジョー」で、例の早乙女太一さんが出演していた。 日舞ショーではお馴染みなのだが、その無言劇シーンが印象に残る。 花魁(おいらん)役での心中場面、バック・ミュージックは五箇山のこきりこ節が流れた。 日本民謡なのに、そのコード(和音)は絶妙なまでにハマっているのだ。 彼の浅草公演は、今月一杯らしいが。 若干15歳「劇団朱雀」の二代目として、その妖艶な女形にはスタジオの女性陣は大興奮だった。 |
先日、我が家で亡父の三十三回忌を行った。 浄土真宗本願寺派(お西)の門徒なので、先ずは時節なので報恩講が行われる。 続いて法要が行われたのだが、読経の折々、散華(さんげ)と呼ばれるカードがバラ撒かれた。 今後、私には五十回忌を営む程のイノチは残っていないので、ごいはん(ご住職さん)からのサービスだったのだろうか。 自宅で撒かれた事に意義を感じた。 この散華は、教本の栞(しおり)として使ったり、財布の中にしまえばご利益が有るらしい。 この年になるのに、平生(へいぜい)は無関心だったのだ。 |
我が家のテレビを変えたのを機会に、ケーブル・ネットの契約をデジタル・コースに申し込んだ。テレビがプラズマなので、欲が出てしまったのだ。 LAN配線は自分で行ったが、専用機器の設置やブースタの交換は業者さんに行って頂いた。リモコンの操作はややこしいが、何んとかなるだろう。 今日は、日本全国でデジタル放送が完成した記念日だと言う。阿部さんの記念祝辞もさることながら、私は例の「電車男」をしのぐ「痴漢男」の映画を選んだのだった。 |
先月(11/21)、氷見市民会館で「九転十起の男」の映画を見る。
京浜工業地帯の父・浅野総一郎翁は、地元出身だと言うので、以前から気にしていたのだった。
4月6日からのクランクインだったそうだが、地元では「DOWNS & UPS〜浅野総一郎の青春」の看板が立っていたらしい。
実際の映画内では、地元の風景は感じられず、雨晴海岸だけが目だったのは寂しかったが。
方言も馴染めなかったが、全国版であれば仕方が無いところだろうか。
ところで、上演の後先では市川徹監督の挨拶も加わり、好感が持てた。
私にとっては、久し振りに有意義 ..続きを読む |
11月は、お馴染みの「七五三」のシーズンである。
11月15日が中心日らしいが、それぞれ個人の事情や神社の都合によってでも。
先ごろ、三歳になっている外孫の「七五三」に付き合った。
大祭の開扉・閉扉、献饌・撤饌など、少々を除けば、立派な神事なのだった。
拝殿は折畳みの椅子だったが、胡床の雰囲気を感じて、私は起立・着席をしてしまう。
もちろん、家内などは神事にはうといので、着席をしたままだったが。
さて、「七五三」と言うが、七は男女共、五は男、七は女のそれぞれの区切りらしい。
オテンバの外孫は、意外とおとなしい ..続きを読む |
先週、高校の同級会に参加したのだった。
会場は、私の家から遠くない氷見の民宿である。
民宿と言えば、お決まりの舟盛り・魚料理なのだが、そこではスッポン鍋が加わっていた。
そうなると、好き嫌いに分かれる筈なのだが、意外と好評なのだった。
私と言えば好き派なのだが、ここ数年は食べていない。
庶民的な手軽な店が少なくなったというか、皆無なのだから。
翌日の朝、風呂に入った。
お世辞にも立派な施設とは言えないが、ご主人のDIYが気に入った。
しかも、ここは天然温泉らしく、24時間OKの掛け流しなのだ。
何んか、氷見の民 ..続きを読む |
 我が家のフキの隣に植えてある。 食用のつもりでいたが、花が綺麗なのでそのまま放置してあるのだ。 フキの名前なのに、どうやらキク科らしいのだ。 今が見ごころ。 |
 我が家には、三つ葉と五つ葉の2種類のアケビがある。 最初は五つ葉アケビが割れ、約一ヶ月遅れで三つ葉アケビが割れるのだ。 今年は、例年とは異なり、ドッサリ採れたのだった。 食べても種ばかりで、私にとっては別に美味しくも何ともないのだが。 しかし、母や娘など、女には意外と人気があるのだった。 皮は捨てずに食べられる方法があるらしいのだが、私は食べたことは無い。 (写真は五つ葉アケビの方である> |
 高野槙の字もあるが、どっちが正字だろうか。 高野槇は秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの身の回りの品に付けるマークとなった。これで我が家の高野槇も家族に認知されたようである。
月桂樹や杜仲茶のような激しい成長振りでは無く、何年経っても大きくはならない。悠々とはこう言うことなのだろう。 |
女性ホルモンに似たエストロンが含まれているとされ、珍重されているらしいが、効果は全ったく無いらしい。
 今年は落下もせず、見事に育った。しかし、食べても酸っぱいだけで美味しくも何んとも無い。さらに見た目も良くないが、何んでわざわざ育てたのだろうか。 |
 今年の花梨は見事である。まだ青いがマルメロのように黄色く熟するのが楽しみである。 しかし、それまでに何個かは落下してしまうのが残念なのだが。 我が家の花梨は私の自己流の剪定のためなのだろうか、豊作と不作が繰り返してしまうのだった。 |
アゲハ蝶は見た目には可愛いのだが、植物にとっては所詮は害虫である。 柚子などの柑橘類の若葉を見ると、小粒の卵を植え付けるのだ。

そして大きな青虫に成長するまでに、回りの若葉を無残なほどに食いつくしてしまうのだ。
 左の写真はフェンネルに群がった青虫である。こんなところに20匹近く群がっていた。 |
我が家の回りに紫蘇を植えている。これも例によって毛虫の被害を受けやすいので6箇所に分散させているのだ。毛虫に見つかったグループは全滅となるのだ。
 従って危険分散させている。今年も半数が全滅となってしまったが、健全に残った紫蘇は手巻き寿司として珍重している。スーパーでは簡単に手にはいるのだが、何しろ、こんな葉っぱが結構な値段がするので。 |
被害は、まだまだ続いている。
 八重桜・杜仲茶と次から次へと。写真はヤマモモへの被害なのだが、この後サンシュユへと広がるだろう。人体への影響は無いらしいが、とにかく独特の毛虫は気味が悪い。 |
ひょんなキッカケで「太一が舞う。」の日舞ショーを見た。 会場は、近くの「氷見グランドホテル・マイアミ」である。 「劇団朱雀」による大衆演劇というが、なかなかどうして。 若干14歳なのだが、妖艶な女形をこなしていたのである。 「送り出し」でも真近に接したが、そんじょそこらの女性よりも、はっきり言って女性らしかった。 将来、きっと梅沢さんのような大物に育つことを期待します。 |
小学校の同窓生と中尊寺を訪れた。参道に入る前に、例の中尊寺ハスがあったのだ。
ハスとスイレンの違いを知った私は、その同窓生に「レンコンの花は綺麗ですね!」…と。 しかし「花より実の方が…。」と、帰ってきた。 |
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