氷見の文化財
氷見の指定文化財を訪ねて見ました。
はじめに
■既に、紹介済みの場合も有りますので、関連ページを参照して下さい。
指定文化財と言っても、公共物では有りません。
殆んどが個人または組織の所有物・私有地である事を忘れないで下さい。
■この紹介内容は、全て私の独断と偏見です。(順不同)
なお、文献も参考
にしていますが、このページを当てにしないでね。
公式には、
氷見市の
生涯学習課よりの
氷見の文化財を参照して下さい。
■
をクリックすると、写真または解説が見られます。
本文と写真の解説文は、全体の構成上、異なる場合が有ります。また、
をクリックすると、地図が見られます。中央の+印が現地です。
Map Fan Webの
地図リンクサービスを利用しました。
国指定 (8件)
■ 柳田布尾山古墳が国指定文化財に指定されました。
氷見って、凄い所ですね。
1. 硬玉製大珠(こうぎょくせいたいしゅ)
| 場所 | 伊勢大町(個人蔵)
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| 種別 | 考古資料
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| 員数 | 1個
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| 指定 | 昭和48年6月6日
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| 案内 |
撮影を思って博物館を尋ねたが、個人蔵(伊勢大町)なので、伺えないと言う。
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| 関連 |
朝日貝塚
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| 参考 |
硬玉製大珠
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2. 朝日貝塚
| 場所 | 朝日丘 5番25号(誓度寺)
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 大正11年3月8日
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| 案内 |
本堂にも展示品が有るが、留守ぎみなので仏事に併せるか予約が必要かも。
近所なので何度も行ったが、発掘品が博物館など他所にしか無いのが寂しい。
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| 関連 |
硬玉製大珠
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| 参考 |
朝日貝塚
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3. 大境(おおざかい)洞窟住居跡
| 場所 | 大境 字駒首 外
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 大正11年3月8日
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| 案内 |
近くに漁具を紹介した「大境ビジターセンター(無料)」が有る。
豪州のローレンス先生を案内した思い出が有る。
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4. 柳田布尾山(やないだぬのおやま)古墳
| 場所 | 柳田字布尾山 34番 外
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 平成13年1月29日
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| 案内 |
パチンコ「ノースランド」付近から「すわ苑」へ登った所です。
「諸説ぷんぷん」が待ち遠しい。
氷見市史7(考古)の発行予定が一年程遅れたのは、そのせいか。
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| 関連 |
氷見の古墳
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| 参考 |
柳田布尾山古墳
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5. 十二町潟オニバス発生地
| 場所 | 十二町 中開 4322番地の1
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 大正12年3月7日
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| 案内 |
「水郷公園」で、形こそ小さいが僅かに保存されている。
私が子供の頃、十二町潟のどこでも見られた。
農作業の邪魔になったので、竿で突き破りながら舟を進めた。
写真は8月上旬、花はポチポチ。8月下旬〜9月上旬が見頃でしょうね。
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| 参考 |
十二町潟オニバス発生地
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6. 上日寺のイチョウ
7. 飯久保(いいくぼ)の瓢箪石
| 場所 | 飯久保 字上野 外
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和16年1月27日
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| 案内 |
個人蔵となので、教育委員会の案内板は有りません。
また、指定の石碑も道路からは見えません。
何度も訪ねましたが、留守でした。もう一度行ってみます。
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| 参考 |
飯久保の瓢箪石
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8. イタセンパラ
| 場所 | 地域を定めず(万尾川水系・仏生寺川水系)
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和49年6月25日
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| 案内 |
「水郷公園」で保存が試みられている。
私が子供の頃、仏生寺川・新川など、どこでも釣れたのに。
でも最近(平成13年9〜10月)、氷見市環境管理部さんや有磯高校さんが保護活動としてガンバってくれています。
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| 関連 |
氷見イタセンパラ吹奏楽団
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| 参考 |
イタセンパラ
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県指定 (12件)
■ 氷見の巨樹・名木を知っていますか?
氷見って、凄い所ですね。
9. 道(みち)神社拝殿 附棟札(つけたりむなふだ)
| 場所 | 中田 1499番地(道神社)
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| 種別 | 建造物
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| 員数 | 附棟札2枚
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| 指定 | 昭和44年6月1日(建造物1棟:氷見市指定)
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| 平成5年8月18日(附棟札2枚:富山県指定)
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| 案内 |
道路は細くて急坂であるが、迷う事は無い。
拝殿の修理に伴ない、大掛かりな神事が有ったらしい。
奥殿の工事も完成したらしい。奥殿は文化財の指定では無いので、地元負担という。
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| 関連 |
大窪神明購文書
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10. 木造千手(せんじゅ)観世音菩薩立像
| 場所 | 幸町 13番4号(千手寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 一躰
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| 指定 | 昭和45年12月19日
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| 案内 |
車で行くには、朝日山公園の「譽一山荘」の前を通過すれば良い。
この寺は、ご存知「まるまげ祭り」で有名。
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11. 太刀銘宇多国光(うだのくにみつ)
| 場所 | 鞍川(個人所有)
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 一口
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| 指定 | 昭和42年3月25日
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12. 阿尾城跡
| 場所 | 阿尾 字島尾 502番地
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 昭和40年1月1日
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| 案内 |
旧道に入り、標識に従って左折すれば良い。
遠景が有名。しかし、実際に散策してみると戦国時代の要塞として実感できる。
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| 関連 |
万葉の歌碑・史跡、
万葉とゆかりの神社
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13. 光久寺の茶庭
| 場所 | 飯久保 2807番地(光久寺)
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| 種別 | 名勝
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| 指定 | 昭和40年1月1日
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| 案内 |
現地に行けば、参道が直面できる。
拝観料は気持ち次第。記帳を済ませば、自由に見学できる。
茶庭もさることながら、「稲窪」の由来に興味が有った。
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| 関連 |
光久寺古文書、
聖徳太子信仰関係資料、
氷見の巨樹・名木
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| 参考 |
光久寺の茶庭
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14. 長坂の大いぬくす
15. 朝日社叢
| 場所 | 小境 字前田 1番地(朝日神社)
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和40年1月1日
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| 案内 |
小境海岸、大栄寺の隣。
氷見方面から車で突っ走ると、見逃すかも。
植物の勉強してから、また出直しか。
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| 参考 |
朝日社叢
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16. 長坂不動の大つばき
17. 老谷の大つばき
| 場所 | 老谷 1249番地
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和40年1月1日
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| 案内 |
触坂・岩瀬(いわがせ)当りから標識通りに進めば、迷う事は無い。
個人所有地。悲しい故事が有る。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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| 参考 |
老谷の大つばき
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18. 駒つなぎ桜
| 場所 | 粟原 字湊 1000番地
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和40年10月1日
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| 案内 |
久津呂〜早借・田江間の粟原。標識が有る。
歴史の道。昔はここまで水海だったという。
「駒つなぎ」とは馬の停留所。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木、
万葉の歌碑・史跡
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19. 唐島
| 場所 | 中央町 203番地
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和42年3月25日
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| 案内 |
唐島祭りで有名。
余程の知人がいないと、当日は随行できない。
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| 関連 |
氷見の祭り
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20. 虻が島とその周辺
| 場所 | 姿 字浜 898番地
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| 種別 | 名勝・天然記念物
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| 指定 | 昭和40年1月1日
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| 案内 |
旅館から借りた舟のエンジンが不調で、怖かった思いでが有る。
夏場には海鮮館から遊覧船が利用できる。
高岡城の石材は、ここから切り出されたという。
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氷見市指定 (48件)
■ 臼ヶ峰が、文化庁の
歴史の道百選に選ばれました。
氷見って、凄い所ですね。
21. 絹本著色前田利家画像
| 場所 | 丸の内 1番35号(光禅寺)
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| 種別 | 絵画
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| 員数 | 1幅
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| 指定 | 昭和43年4月1日
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| 案内 |
市役所の後、駐車場との間に参道が有る。
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| 関連 |
木造地蔵菩薩立像
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22. 絹本著色二河白道(にがびゃくどう)の図
| 場所 | 朝日本町 4番13号(光照寺)
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| 種別 | 絵画
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| 員数 | 1帖
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| 指定 | 昭和50年7月10日
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| 案内 |
現地の人に「たこはん」と言えば分かる。
門徒衆には上田子・下田子の方々が多いからと言う。
氷見の浄土真宗では一番古い寺である。
最近、親鸞上人直筆の文書が発見されたらしい。
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| 関連 |
蓮如筆御文章
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23. 紙本著色上日寺伽藍(じょうにちじがらん)絵図
24. 絹本著色騎獅(けんぽんちゃくしょくきし)文珠菩薩画像
25. 木造壷庵(こあん)禅師坐像
| 場所 | 久目 1455番地(紹光寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 昭和53年1月1日
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| 案内 |
谷屋・速川から久目に向かう。
左にJA久目支所が見えたら、そこで駐車し、ちょうど向かい。
最近、市立博物館の「臼ヶ峰往来」展(平成18年3月)を見学したら、この坐像が展示されていた。
寺録では、応安2年(1369)作らしい。
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26. 聖(しょう)観世音菩薩坐像
| 場所 | 余川 5909番地(興聖寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 昭和53年10月1日
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| 案内 |
スーパー農道で
余川古寺の桜の標識を見つけたら、その反対方向に左折する。
改めて、名木として紹介したい。
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27. 中尾白山神社木造大日如来像
| 場所 | 泉 3053番地(白山神社)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 昭和60年3月1日
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| 案内 |
住宅地図でも無いと、現地はややこしくて行けない。
神社の右を行くと、上田に抜けられる。
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| 参考 |
中尾白山神社木造大日如来像
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28. 梵字(大日如来)板石塔婆(いたいしとうば)
| 場所 | 角間 中田浦(加久麻神社)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1点
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| 指定 | 平成1年3月30日
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| 案内 |
白川(万尾・宇波線)からでは怖い。
磯部(氷見・田鶴浜線)回りの方が良い。
現地の中田浦で案内標識を見つけたら、右折・右折する。
ここも磯部氏が開墾した八代谷なのか。
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| 関連 |
金銅虚空蔵菩薩懸佛
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29. 木造日蓮上人坐像
| 場所 | 朝日本町 4番23号(蓮乗寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成2年3月27日
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| 関連 |
蓮乗寺梵鐘
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30. 木造地蔵菩薩立像
| 場所 | 丸の内 1番35号(光禅寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成2年3月27日
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| 関連 |
絹本著色前田利家画像
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31. 木造延命地蔵菩薩坐像(餅喰地蔵)
32. 木造阿弥陀如来立像
| 場所 | 中央町 2番42号(円照寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成8年2月1日
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| 案内 |
ご存知「中央幼稚園」。
後で分かったが、妹の嫁ぎ先の墓がここに有った。
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33. 木造十一面観音菩薩立像
| 場所 | 小境 3番地(大栄寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成8年2月1日
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| 案内 |
小境海岸、朝日社叢の隣。
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| 関連 |
髪塚、
朝日社叢
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34. 木造円空仏
| 場所 | 上泉 57番地(安養寺)
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| 種別 | 彫刻
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成8年2月1日
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| 案内 |
「ヴィラージュ泉の杜」に向い、歌碑の有る遊園地の手前を右に回って直ぐ。
新興住宅街なので、旧地元の人に聞かないとチンプンカンプンな答えが。
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| 関連 |
ヴィラージュ泉の杜
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35. 蓮乗寺梵鐘
| 場所 | 朝日本町 4番23号(蓮乗寺)
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 1口
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| 指定 | 昭和54年12月1日
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| 関連 |
木造日蓮上人坐像
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36. 白川八幡社の鰐口(わにぐち)
| 場所 | 白川(白川八幡社 大日堂)
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 1口
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| 指定 | 昭和55年10月25日
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| 案内 |
小さい神社をやり過ごし、次が白川八幡社。
鳥居を潜らずに、右の階段を登った所に小さな祠(大日堂)が見える。
実物は写真の印象より、ずっと古く小さかった。
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37. 坪池の宝篋印塔(ほうきょういんとう)
| 場所 | 坪池 字酉越 25番地 外
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 1基
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| 指定 | 昭和60年3月1日
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| 案内 |
赤毛・土倉に入ると道路が良くなってくる。
更に進むと元の赤毛小学校の案内標識が見え、広い峠となる。
そこで駐車し、学校と反対側にある緑の鉄製階段を登る。
獣道を約100mほど進むが、雨天では危険だろう。
カメラを傾けて撮ったので、垂直に見えるが実際には崩れそうであった。
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| 参考 |
坪池の宝篋印塔
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38. 長坂神社の獅子頭
| 場所 | 長坂 539番地(長坂神社)
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 1
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| 指定 | 昭和60年3月1日
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| 案内 |
「長坂不動の大つばき」と「長坂の大いぬくす」の中間地点。
以前、博物館に展示されたものを見たが、平べったく、古ぼけた獅子頭(かしら)だった。
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| 関連 |
長坂不動の大つばき、
長坂の大いぬくす
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| 参考 |
長坂神社の獅子頭
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39. 五柱社(いつはしらしゃ)の鉄製湯立釜
40. 金銅虚空蔵菩薩懸佛(こんどうこくうぞうぼさつかけぼとけ)
| 場所 | 角間 中田浦(加久麻神社)
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| 種別 | 工芸品
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| 員数 | 1躰
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| 指定 | 平成1年3月30日
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| 案内 | 関連ページを参照して下さい。
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| 関連 |
梵字(大日如来)板石塔婆
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41. 金銅宝冠(こんどうほうかん)阿弥陀如来坐像
42. 大窪神明購文書
| 場所 | 本町 4番9号(市立博物館)
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| 種別 | 古文書
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| 員数 | 1
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| 指定 | 昭和53年10月1日
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| 案内 |
大窪大工は、有名な社寺建築。
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| 関連 |
道神社拝殿 附棟札
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43. 西念寺寺領寄進状
| 場所 | 森寺 1960番地(西念寺)
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| 種別 | 古文書
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| 員数 | 1
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| 指定 | 昭和55年10月25日
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| 案内 |
スーパー農道から案内標識に従って。森寺城跡に比べ、特に迷う事は無い。
立派な本堂には、金箔の欄間が目立った。
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| 関連 |
森寺城跡、
湯山城戦国物語
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44. 西念寺制札
| 場所 | 赤毛 1010番地(西念寺)
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| 種別 | 古文書
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| 員数 | 1
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| 指定 | 昭和55年10月25日
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| 案内 |
触坂・桑院から赤毛に向かったが、山道なので細いし曲がっている。
桑院大池を越え、最初の人家が赤毛。右側に西念寺と少彦名社が並んで見える。
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45. 光久寺古文書
46. 蓮如筆御文章(ごぶんしょう)
| 場所 | 朝日本町 4番13号(光照寺)
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| 種別 | 古文書
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| 員数 | 3
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| 指定 | 平成12年3月22日
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| 関連 |
絹本著色二河白道の図
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47. 朝日長山古墳出土品
| 場所 | 本町 4番9号(市立博物館)
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| 種別 | 考古資料
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| 指定 | 昭和44年6月1日
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| 案内 |
朝日長山とは氷見高校への通学道路の途中である。
しかし、遺跡は住宅地となり消失している。写真は博物館での遺品である。
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| 関連 |
氷見の古墳
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48. 伝小窪廃寺塔心礎石
| 場所 | 小久米(小久米神社)
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| 種別 | 考古資料
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| 員数 | 1
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| 指定 | 平成1年3月30日
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| 案内 |
小久米から床鍋・臼ヶ峰に向い、右折して直ぐ右側に案内碑が見つかる。
駐車場が無いので、道路に無断駐車して徒歩の方が良いかも。
小型車なら無理やり侵入できるが、Uターン出来ないのでバック覚悟なら。
現地説明板の撮影を忘れてしまったと思い、次の日に行ってみたが、説明板はどこにも無かった。
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| 参考 |
伝小窪廃寺塔心礎石
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49. 上日寺の梵鐘
50. 聖徳太子信仰関係資料
51. 立山権現と関係資料
| 場所 | 論田
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| 種別 | 民俗資料
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| 員数 | 5点
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| 指定 | 平成元年3月30日
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| 案内 |
論田地内を走行中、偶然に案内標識を見つけた。
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52. 馬十(ばじゅう)の句碑
53. 長沢筑前寄進の石仏群
54. 髪塚(かみずか)
| 場所 | 小境 862番地(灘浦中学校 裏)
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 昭和43年4月1日
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| 案内 |
灘浦中学校グランドの手前を左折し、学校の裏側に回ると案内標識が有る。
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| 関連 |
大栄寺
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55. 森寺城跡
| 場所 | 森寺 字城山 2479番地 外
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 昭和48年1月30日
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| 案内 |
初めて訪れる方には分かり難い。標識の向きで考えこんでしまう。
現地の人に聞いた方が早い。
入口に全体イメージ図が欲しい。また現地の標識は殆どが腐って脱落している。
東西500m、南北1Kmの広さは児童のハイキングコースに無理の無い広さである。
整備次第では、他に誇って良い場所である。残念。
しかし、最近は湯山城戦国物語のイベントを通じて、
地元の熱意により整備されつつ有るらしい。
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| 関連 |
西念寺寺領寄進状、
長沢筑前寄進の石仏群、
湯山城戦国物語
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| 参考 |
森寺城跡
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56. 加納横穴群(古墳群)
| 場所 | 加納 字蛭子 9番地の1 外
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 昭和48年3月10日
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| 案内 |
北部中学校の裏山(蛭子山)。分かり易い。
古墓なのに横穴住居跡に見える。無数に有るらしい。
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| 関連 |
氷見の古墳
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57. 竹里山(ちくりさん)の岩屋堂
| 場所 | 泉 字中尾山 29番地
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 昭和60年3月1日
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| 案内 |
中尾・白山神社の右側から上田へ抜ける道を進む。
峠の手前近くの右側に標識が見える。
ところが、この標識の矢印を幾ら眺めても、さっぱり分からない。
(場所が約10m程。ずれていたから。)
従って、右上の写真を参考に進んで下さい。
とにかく危険。獣道というよりロッククライミング(?)である。
滑って転がれば、命は無いだろう。(軽装での山菜採り事故と同じ。登山靴・ゴルフ靴などスパイク付きが必要である。)
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| 参考 |
竹里山の岩屋堂
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58. 有磯(ありそ)塚
| 場所 | 幸町 24番49号(常願寺)
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| 種別 | 史跡
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| 指定 | 平成12年3月22日
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| 案内 |
近代的な寺院なので、見落とすかも。
写真は新碑であり、旧碑は昭和13年の氷見大火で焼けただれたと言う。
文字も読めなくなり、寺の中庭に有るらしい。
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| 関連 |
馬十の句碑
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59. 臼ヶ峰
| 場所 | 床鍋 1番地 外
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| 種別 | 名勝
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| 指定 | 昭和44年6月1日
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| 案内 |
ハイキングコース・キャンプ地として有名。
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| 関連 |
万葉の歌碑・史跡
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60. 藤波神社社叢
61. 布勢の円山(まるやま)
| 場所 | 布施 1826番地(布勢神社)
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| 種別 | 名勝
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| 指定 | 昭和55年10月25日
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| 案内 |
年配者には石段がきついので、左の横道から。
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| 関連 |
万葉の歌碑・史跡、
万葉ゆかりの神社
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62. 五柱社(いつはしらしゃ)の大杉
63. 礒部(いそべ)神社社叢
| 場所 | 磯部 字中坪 1045番地 礒部神社
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和47年4月15日
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| 案内 |
森寺〜磯辺線で行けば、迷う事は無い。
文献・氏名では「磯部」、地名・標識では「磯辺」となっている。
伊勢出身の磯部氏が、八代谷を開拓したという。
神社の拝殿・奥殿は整備されている。藤も有名である。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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64. 余川古寺(よかわこじ)の桜
| 場所 | 余川 字田地 7326番地
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和50年7月10日
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| 案内 |
市街地からよりは、スーパー農道からの方が分かり良いかも。
個人所有地。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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65. 上田子・諏訪(すわ)の大杉
| 場所 | 上田子 字前田 724番地 外
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和60年3月1日
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| 案内 |
スピードを上げていると、案内標識を見落とすかも。
竹原の湯が見えたら、行き過ぎ。
階段を登りきって迷ったら、右方向の獣道を探す。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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66. 今蔵(いまくら)神社のスダジイ林
| 場所 | 脇方 464番地(今蔵神社)
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 昭和63年3月30日
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| 案内 |
灘浦トンネルの手前で適当に駐車し、左の階段(参道)を登る。
200段ほどの階段は、辛かった。
椎木は、朽ちてはいるが何本も見つかる。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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67. 上久津呂のツバキ・キクザクラ
| 場所 | 上久津呂 字古宮 1621番地
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 平成6年6月1日
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| 案内 |
案内標識に従い、農道を付き進んで入ると、現地標識が見える。
平成18年度中に完成予定の能越自動車道・氷見高岡道路の基本計画では、
この共生木が道路の「のり面」に当たり、生息が危ぶまれた。
しかし、当局の配慮により設計変更(H14.4)が行われる事となり、
市・関係者は胸をなで下ろしたという。
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| 関連 |
氷見の巨樹・名木
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68. 矢崎の大フジ
| 場所 | 十二町矢崎 字竹ヶ尻 3314番地 稲荷社
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| 種別 | 天然記念物
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| 指定 | 平成10年2月27日
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| 案内 |
県道氷見・志雄線。B&G財団「氷見海洋センター」が見えたら、右折する。
案内標識は無く、注意しないと通り過ぎるかも。
現地の人に「稲荷社」とか「山アさん」と尋ねた方が良いと思います。
痛みが激しい。樹医に診て貰わないと、このままでは死ぬかも。
かつては県指定だったが、市指定に格下げになったらしい。
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巻18-4043
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