フェザー・フィニッシュ?(平成18年10月12日)

■勤務先では重労働であった。
旅行の疲れも出たのか、さすがに身体が重く、練習どころでは無い状態である。 気を取り直し風呂に入ったが、未だダルくて夕食もままにならない。 さて、今回の練習会場は、例のいきいき元気館に変ったのを思い出す。 そこでは、Mさんからダンス・パーティ?(10/29)の誘い受けたが、当日はアマチュア無線クラブの行事と重なっているのだ。 言い訳をしても仕方が無いので、丁重にお断りしたのだった。 練習会場では、他のグループもいたが、さすがに広いので気にはならない。

■やや遅れて、Y先生が登場した。
練習会場が広いので、Mさん夫妻に踊って見なさい、Y先生はおっしゃった。 競技選手だけあって、さすがに上手い。 それでも不満らしく、Y先生Mさんの奥さんを相手に手本を示された。 次いで、Y先生Kさんとのデモンストレーション?。 これまで達が見た事が無いスロー・フォックストロット?であった。 どうやら、月末に行われるダンス・パーティ?での予行練習らしく思えた。 何時もの練習会場では、この広さは取れないからだ。 そしてサークル練習に移った。 課題はスロー・フォックストロット?である。 何時ものシャドウ練習、女性陣相手の特訓と続いたのである。 その後、久し振りと言うか、にとっては初めてのBラインでの個人指導を頂いた。 何度も叱られ、やり直すのだが、にはサッパリ要領を得なかったのだが。 その内、Y先生にも諦められ、後はMさんでも習って来なさいと。

■休憩時間、
の筈だったが、練習が続けられた。 途中、久し振りのNさんの姿が見えた。 そう言えば、最近の彼は練習に参加していないのだ。 気まずさからだろう、お忍びの見学なのだ。 は喫煙でもと逃げ出そうかと思ったが、熱心なY先生の顔を見ると、そうは出来ない。

■そうか、これがフェザー・フィニッシュ?なのか。
Y先生から初めて口に出された用語である。 何しろ、滅多にフィガー?の名称を口には出さないお方なのに。 言われて見れば、各ライン毎にそう言うステップが有る事に気付いた。 これ迄のは、単なるフィガー?の一部としか認識していなかったのだ。 これでスロー・フォックストロット?に一歩近づいたと感じた。 それを知らずでか、Y先生が熱心に説明しているのに、女性陣は私語に夢中である。 には腹の立つ思いさえ、してしまった。 女性陣には何時もマン・ツー・マンの機会が有るのに、 には殆んどチャンスが無く、何時も盗み覚えしか無いのだから。

■終了。
途中の休憩時間が無かったので、無性にタバコが吸いたくなった。 そくさくと、玄関先の喫煙場所に向かった。 帰り際の女性陣からは、怪訝そうに見られながらも、旨い一服だった。 次回の練習会場も、このいきいき元気館らしい。
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Last-modified: 2006-10-28 (土) 07:47:57 (5680d)