ロンデ?(平成18年11月16日)

■今日は小雨。
やや早めに、練習会場に向かったが、忘れ物に気付いたので再び自宅へ戻った。 実はは、先週の「1,000人のダンスin氷見」において、写真班としての役目を仰せつかったのだった。 その時のCDを今回の機会に、実行委員のMさんに渡そうと思っていた。 しかし、そのCDを持ってくるのを忘れたので、慌てて引き返したのだった。 そして、今回も何時ものメンバーが揃ったのだが、 Mさんの奥さんやHさん?の姿が見えないのは、やっぱり寂しく感じられる。 Hさん?には例のダンス・パーティ?で、かなりのお土産を頂いたらしいのだ。

■前半。
例の新人男性3人組は、ブルースの個別練習らしい。 達は、久し振りのスロー・フォックストロット?である。 殆んど忘れていたが、はやっとの事で思い出す。 その後、女性陣はMさん(♀)を中心に、シャドウ練習を繰返し繰返し行っていた。 しかし、今回の男性陣はシャドウ練習は余り行わず、Y先生からの貴重なアドバイスを受ける。 スロー・フォックストロット?に限らず、スタンダード全般に共通したウォークターンのイメージである。 とは言っても、さりげなく踊って見せるY先生の真似は奥が深く、一朝一夕に出来るものでは無いが。 こっちは、まともなホールド?さえも怪しげなのに。

■休憩。
前回、気付かなかったのだが、新人3人組のAさんもタバコを吸うらしい。 そこへ、タバコを吸わないUさんIさんが加わった。 年寄り同士の姿勢談義がダラダラ続く。 そうこうする内に戻って見ると、そこでは後半の練習がもう既に始まっている。

■後半は、チャチャチャ?
例によって、にとってはラテンは苦手な課目なのだが。 何時もの通り、最初はY先生のデモから始まる。 が、男性側のステップは、何時もとは違うようだ。 どうやら、ロンデ・モーション?と言うらしい。 円を描くように、足をスウィープ?してから、チャチャチャ?となるのだが、 これがまた難しく、には手に負えない(足に負えない?)のだった。 フリー・タイムに移ると、は何人かとお相手したのだが、 ロンデ・モーション?どころかベーシック・ステップ?もおぼつかない始末。 さてと回りを見ると、Mさんが軽快な身のこなしで女性陣を指導していらっしゃるのだ。 ファン・ポジションからホッキー・ステック?に移る辺りの基本中の基本なのだが。 家内も含め、女性陣の怪しい動きが目立ったためだろうか。 Mさんリズム?は「ツー・スリー・チャチャチャ」では無く「ニー・サン・ヨントイチ」なので、親しみ易いのだった。

■練習終了。
次回はお休みらしい。 多分「勤労感謝の日」なので、この教育文化センターの施設もお休みなのだろうか。 個人的にも、その日は在所の神社の「新嘗祭」なので直会(なおらえ:アルコール)なので、返って都合が良い。 そして、その次週の30日は「いきいき元気館」にての自主練習となるとおっしゃる。 かなり間が抜け、忘れてしまうだろうが、まあ良いか。
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Last-modified: 2006-12-13 (水) 20:13:10 (5674d)