ソーラーパネル
制御盤結線図


 

電線(ケーブル)

本格的には専用のPVケーブル(H-CV 600V)を仕様すべきだろうが、なにしろ高額である。

ソーラーパネルの配線

  • 長年使用する訳では無いので、耐候性を無視し安価な物を選んだ。
    ビニールキャブタイヤケーブル…600V VCT 3.5sq×2芯、白・黒色
    慣れないと、被覆を剥くのが大変だ。
 
cable.png
 
  • 家庭の電気工事(VVFケーブル)では、
    • 黒色…ホット
    • 白色…アース
  • なのだが、自動車などの直流回路に倣って、コネクタと電線の色は次に決めよう。
    • 赤色…+極→白色
    • 黒色…-極→黒色

制御盤の回り

  • 使用量が少なく何でも利用できるだろう。私は600V KIVの単線を選んだ。

バッテリーインバータの回り

  • 手持ちのバラ線(KIV…8.0sq)で。
    この当たりの太さでは、ケーブルカッターを使用しないと切断し難い。

端子台・圧着端子・その他

  • 電線サイズ・取付け端子台に見合った圧着端子・圧着ペンチが必要だろう。
    端末保護のための、絶縁キャップまたは熱収縮チューブ
 
crimp-1.png
 
  • その他、ヤニ入り半田、半田ごて(100W)。
    ケーブル保護のため、スパイラル・結束バンドを利用し固定する。

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Last-modified: 2016-01-16 (土) 15:42:26 (2351d)